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「回収できる」こと以外、共通点のなかった二人

当サイトの予想理論は「デジタルとアナログの融合」。

私たちはこれを「デジ・アナ融合理論」と呼んでいます。

数馬のデジタル理論と龍馬のアナログ理論をミックスさせた、他には決して真似できない競馬予想です。まったくアプローチの違うこの2人の予想理論を、簡単にご説明します。

約2万レースのデータが示す、穴馬とは?

まずはデジタル派「数馬の予想理論」。

数馬の予想の源、
それは日刊コンピです。

日刊コンピとの出会いは1998年。
きっかけは一冊の本でした。

当時の数馬は万馬券とは縁が薄く、
どちらかといえば本命寄りの馬券を多く買っていました。

しかし本命馬券は当たりはしますが全然儲かりません。
かといって競馬は好きでやめられない。

ワラにもすがる気持ちで有料予想情報や高価な必勝本を買ったりもしました。 結局これも不発に終わりました。

どうしたものかと悩んでいたそのとき、
偶然「ハイパーナビゲーション」という本を見つけたのです。
余談ですが、
今や著者の飯田雅夫氏は日刊コンピの草分け的存在として知られています。

さて数馬はその本を手に取りパラパラとページをめくります。
まるで吸い寄せられるように読み進んでいくと、
次第に表情が緩みはじめました。

(これだ!)

それから数年間は毎日のように日刊コンピと向き合い、
試行錯誤を繰り返し、
ようやく現在の予想法を確立したのです。

1998年からデータを取り始めて早や10年。
収集したデータは約2万レース。

この膨大なデータを元に、
最適な馬を選び出しあなたに提供いたします。

予想法については詳しく明かせませんが、
先程登場した飯田氏の予想法とは全く違います。

数馬独自で編み出した、
今まで見たことのない予想法です。

一つヒントを挙げるとしたら、
「日刊コンピ指数は非常に精度が高い」
といった点でしょうか。

これが数馬の予想の根幹になっています。

次はアナログ派「龍馬の予想理論」をご説明しましょう。

馬場状態や展開を頭に、丁寧に1頭1頭を調べ上げる

龍馬の予想の源、
それはJRA-VANです。

このJRA-VANを駆使し、
馬の格や能力をアナログな視点で分析。

レース当日にはオッズや馬場状態、
そしてレース展開などを見極めたうえ最終的な決断を下します。

様々なファクターを予想に取り入れているので、
ひとレース予想するのに30分かかることもしばしば。

しかしその妥協を許さない性格だからこそ、
予想精度が高いのです。

メールマガジンの読者から数多く感謝の声が寄せられているのも、
龍馬の職人気質な予想法が読者を惹き付けるからなのでしょう。

では簡単に、
結論に至るまでの流れを書いてみましょう。

  1. オッズを調べ、
    ある3つの要因を満たしているレースを探します。
    これは荒れやすいレースを見つけるためです。
  2. 該当したレースをJRA-VANで確認し、
    各馬の過去戦歴、戦ってきた相手などを調べます。
  3. レース当日の馬場状態や展開などを頭に入れながら、
    格や能力を1頭1頭調べあげ、
    穴馬に適した馬を2頭選びます。
    その両方の馬が○番人気以降であれば予想対象レースとなります。
    (○の部分は予想のキモに当たるため伏せてあります)

競馬歴20年のベテラン予想を、
ぜひあなたも体感してください。

最後に、私たち二人の集大成である「デジアナ理論」をご紹介します。

弱点を取り去り、当日のアクシデントにも勝てる理論

メルマガでの予想で実績を積み重ねたこの2人がタッグを組むことで、
「より精度の高い予想ができるのでは?」
という思いから当サイトを開設しました。

それはなぜか?

2人の予想を合体させることで、
デジタルとアナログの欠点を補うことができるのではないか、
そう思ったからです。

デジタル派の数馬は日刊コンピを元にして予想を行なっています。

日刊コンピの中身は、
競馬専門誌記者の予想印や馬の能力など、
数多くの情報が凝縮された数値だと言われています。

しかしそれは噂にすぎず、
実際にはどんな情報を元に指数が算出されているのか分かりません。
いわゆる企業秘密ということですね。

ですが一つだけ確かなことがあります。

それはこのデータにはレース当日の情報が入っていないのです。
馬場状態やオッズなどです。

ですから突然不良馬場になったり、
悪天候のため芝からダートへ変更になるともうお手上げ。

コンピ指数にずれが生じてしまい、
的中率の低下につながってしまいます。

日刊コンピの欠点。
それは開催当日のアクシデントに対応できない点なのです。

ところが龍馬の予想は違います。
アナログ派ですから、
当日の様々な情報をチェックします。

情報配信時間を昼頃としているのも、
より正確に当日の情報を予想へ反映させるためなのです。

パソコンメールだけでなく携帯メールでの配信も対応していますので、
当日競馬場やウインズへ出かけていてもお届けできますのでご安心ください。

...話が脱線してしまいましたね。
元に戻します。

龍馬は当日の午前中に様々な情報をチェックします。
馬場状態、レース展開、そしてオッズなど...。

その中でも重要視しているのがオッズです。

競馬予想において、
オッズは極めて信頼性の高いものの一つに挙げられています。

なぜなら、
オッズは全ての情報の集大成ですから。

数十万もの競馬ファンが予想をし、
馬券を購入することによってオッズは作られてゆきます。

予想の仕方は千差万別。
パドック予想、出目予想、サイン予想などで勝負している人もいるでしょう。

様々な予想が混ざり合って完成したオッズは、
いわば「全員予想」の結果といえます。

単勝1倍台の馬が期待を裏切ることが少ないのもうなずけますね。

オッズ理論の書籍が数多くあるのも、
その信頼性の高さからなのです。

しかし、
人気通りの結果にならないことが度々起こるのも事実です。

明らかに格や能力が劣っていて全く見向きもされない馬が、
突然良い走りをして1~3着になる。

よくありますね、こういうこと。

アナログ派の龍馬では、
こういった馬を予想することが難しい。

たしかに、
龍馬は直近でいくら2ケタ着順が続いている馬でも、
過去のレースで実績があれば思いきって狙います。

そういう馬は大抵人気薄なので、
逆に龍馬にとっては願ってもない穴馬となるからです。

しかし馬の「格」や「能力」を重視している龍馬にとって、
格下で実績もなく、
さらに2ケタ着順がずらりと並んでいる馬を選ぶことはまず無いのです。

しかし数馬は、
そういった馬でも躊躇なく予想に組み入れてしまいます。

このように、
2人の短所を補い、
長所をうまく組み合わせたものが「デジ・アナ融合理論」なのです。

当サイトでは、
龍馬と数馬の穴馬が重なった場合に予想するスタイルをとっています。

私たちが選んだ馬をあなたの手で自由に組み合わせてください。

もちろん、
あなたが選んだ馬を加えてもかまいません。

「万馬券を獲ったことがない」
「万馬券をもっと当ててみたい」

お任せください。

私たちの選んだ馬たちが、
きっとあなたの前に万馬券を運んできてくれることでしょう。

万馬券はいつか必ず届きます。

それはひょっとすると来週かもしれません。

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